音痴は治せる!お悩みの方へカラオケ上達術のヒントを紹介

音痴克服!カラオケ上達法!

さて、ここでは音痴を克服しカラオケでうまく歌えるための方法をお伝えいたします。
是非、参考にしてみてください。

 

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1:覚えたい曲を繰り返し聴く

カラオケが苦手な人はそもそも歌を余り聞いていない人が多いです。歌を聴いていないといくら「感受性音痴」ではないと言ってもうまくなる道理がありません。音楽好きに歌の上手な人が多いのはこのためです。

 

まずは覚えたい原曲を何度も何度も聞いてみてリズム感や歌詞、音量の強弱といったものをしっかりと身に着けられるようにしましょう。頭の中で勝手に再生される位までになるとベストですね。

2:自分の声を録音し、原曲に比べ何が足りないかを把握する

スマホのアプリなどを使い、自分が歌った曲を聴いてみましょう。そして、原曲に比べどこがおかしいかを正確に把握するのです。リズムであったり音量の強弱であったり、または歌詞をハッキリ口に出しているか。孫子の格言にもありますが、「自分を知る」ということは非常に大切です。

3:声量が出やすい姿勢になる

声量を上げるには姿勢を正しくすることも効果的です。今まであまり意識されていなかったのではないでしょうか?余分な力を入れずにリラックスした状態を保つことで声をはることが出来ます。

 

■音量を上げる姿勢のコツ
・足を肩幅くらいに開く
・背中を反りすぎない程度に真っ直ぐ伸ばす
・あごをひく
・力を抜く

4:リズムに合わせて窓ふきをしてみる

驚かれたかもしれませんがこれは日本テレビ「所さんの目がテン!」という番組で実証された方法です。効果はテキメンですよ。

 

リズムを体に叩き込むのですが、歌いたい曲を流したら、その歌のリズムに合わせて窓ふきをしてみるのです。

 

番組では1時間の作業のあと、窓ふきをしながら歌ってみたら驚くくらいのレベルで向上していました。

5:上あごを開く

音痴のパターンの一つに「下あごが思いっきり下がっている」というものがあります。これはチェックすると良いでしょう。

 

最初に鏡を見ながらいつも通りに歌い、下あごが下がっていないかチェックをするのです。そして、下あごが開いているようでしたら、上あごを開いて歌うことを意識してみましょう。

 

その際、ペットボトルのキャップをくわえて歌うと、下あごがキャップを落とさないように支えるのでより効果的です。

 

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